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【福岡】平田忠則選手のデータ

所属登録番号登録期級別特徴
福岡支部389880期A1級自在
勝率2連対率3連対率出走回数優出回数
7.4759.10%77.46%142回8回
平田忠則選手 特徴

平田 忠則(ひらた ただのり)選手は、福岡支部に所属するA1級の競艇選手。第80期生で、同期に白井英治選手、鎌田義選手、重成一人選手、吉田弘文選手らがいる。

平田忠則選手は、大学を中退して本栖研修所(現・ボートレーサー養成所)を受験し、80期生として入所し、1997年4月にトップの成績で表彰されて卒業。翌月22日に福岡競艇場で開催された競走(初日)の1Rでデビューし、6コースから抜きを決めて初優勝を飾った。

平田忠則選手は、2004年11月11日に住之江競艇場で開催された一般競走「あざやか霜月競走」(初日)の1Rでデビューし、同節3日目(13日)の2Rで、4コースからまくりを決めて初勝利を飾った。

1998年2月11日に津競艇場で開催された一般競走で初優出し、5月20日に若松競艇場で開催された一般競走でインコースから抜きを決めて初優勝を飾った。

1998年10月23日に芦屋競艇場で開催された「ダイヤモンドカップ」(4日目)の2RでG1初出走し、翌年1月27日に住之江競艇場で開催された「第13回新鋭王座決定戦競走」(2日目)の3Rで、4コースからコンマ07のトップスタートを決めて5コースから差してG1初勝利を飾った。

2000年10月4日に戸田競艇場で開催された「第47回全日本選手権競走」(初日)の1RでSG初出走し、同節3日目(6日)の1Rで3コースからまくりを決めてSG初勝利を飾った。

2001年5月29日に芦屋競艇場で開催された「開設49周年記念 全日本王座決定戦」でG1初優出、10月28日に常滑競艇場で開催された「第48回全日本選手権競走」でSG初優出を果たした。

2003年7月22日に若松競艇場で開催された「開設51周年記念 全日本覇者決定戦」で2コースから差しを決めてG1初優勝を飾った。

2015年1月18日に尼崎競艇場で開催された「BOAT Boyカップ2015」で、2コースから差しを決めて通算50優勝を達成した。

2018年2月4日に尼崎競艇場で開催された「男女W優勝戦 純烈祭」(初日)の7Rで、2コースから抜きを決めて通算1,500勝を達成した。

平田忠則選手の特徴・得意なコース

続いては、平田忠則選手の得意なコースや特徴を見ていこう。

平田忠則選手の進入コースは基本的に枠なり進入だが、場合によっては動いてくることもある。どのコースからの登場でも舟券に絡むほどの実力を持っている。

平田忠則選手の平均スタートタイミングは0.14で、SG級の競艇選手の中でも早めのスタートタイミングとなっている。スタート事故に関しては比較的少ない。

平田忠則選手は近年G1以上のグレードの競走での優勝が遠ざかっているが、一般競走においては常に優勝候補の一人とされている。どのコースからのスタートでも連に絡んでくるため、何号艇であっても注目すべき選手と言える。

平田忠則選手の優勝歴

SGの優勝歴

  • なし

G1の優勝歴

  • 開設51周年記念 全日本覇者決定戦(2003年7月22日・若松競艇場)
  • 第31回高松宮記念特別競走(2003年10月16日・住之江競艇場)
  • 開設55周年記念 全日本覇者決定戦(2007年4月8日・若松競艇場)
  • 佐賀新聞社杯 モーターボート大賞(2008年7月17日・唐津競艇場)

G2の優勝歴

  • なし
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