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【福岡】岡崎恭裕選手のデータ

所属登録番号登録期級別特徴
福岡支部429694期A1級自在
勝率2連対率3連対率出走回数優出回数
7.7258.30%75.16%149回7回
岡崎恭裕選手 特徴

岡崎 恭裕(おかざき やすひろ)選手は、福岡支部に所属するA1級の競艇選手。第94期生で、同期に今井貴士選手、中西裕子選手、小坂尚哉選手、古賀繁輝選手らがいる。

岡崎恭裕選手は、やまと競艇学校時代にリーグ戦勝率5.77(準優出は6回で、優出2回)の成績を残した。その後2004年5月8日に地元である福岡競艇場で開催された一般競走でデビューし、6月3日に福岡競艇場で開催された「九州スポーツ杯争奪戦」初日の1Rで6コースから抜きを決め、デビュー14走目にして初勝利を挙げた。

2005年1月20日に江戸川競艇場で初優出し、2月7日に戸田競艇場で開催された「第20回日本モーターボート選手会会長賞」で、6コースから差しを決めて初優勝を飾った。

2006年12月9日に芦屋競艇場で開催された「ダイヤモンドカップ」初日の7RでG1初出走し、同節2日目(10日)の1Rで2コースから抜きを決めてG1初勝利を飾った。

2007年5月29日に住之江競艇場で開催された「第34回笹川賞競走」初日の1RでSG初出走し、同節3日目(31日)の2Rでイン逃げを決めてSG初勝利を飾った。

2009年11月19日に福岡競艇場で開催された「開設56周年記念 福岡チャンピオンカップ」でG1初優出を果たした。

2010年3月22日に平和島競艇場で開催された「第44回総理大臣杯」でSG初優出し、同年5月29日に浜名湖競艇場で開催された「第37回笹川賞」の準優勝戦では3位だったが、1着だった白井英二選手の待機行動違反によりSG2節連続での優出となった。翌30日の優勝戦では、6号艇で本番は5コースからコンマ07のスタートから一気に追い上げSG初優勝となった。ちなみに、準優勝の3着者によりSG制覇は岡崎恭裕選手が初の快挙だった。

その後、岡崎恭裕選手は2010年の賞金王決定戦で優出し、2011年のSG優先出場権を手にした。しかし、2011年のモーターボート記念競走の優勝戦で、出畑孝典選手と共にフライングを犯し、2012年の同大会までSG競走の出場権が剥奪された。

2012年11月21日に児島競艇場で開催された「第15回チャレンジカップ」2日目の9Rで、イン逃げを決めて通算500勝を達成した。

2017年3月29日に江戸川競艇場で開催された「江戸川ダイヤモンドカップ」の優勝戦で、4コースよりカドまくりを決め、G1初優勝を飾った。

2019年2月21日に尼崎競艇場で開催された「サンケイスポーツ旗争奪 第50回尼崎選手権競走」3日目の4Rで、3コースから抜きを決めて通算1,000勝を達成した。

岡崎恭裕選手の特徴・得意なコース

続いては、岡崎恭裕選手の得意なコースを見ていこう。

岡崎恭裕選手は、モーターやペラ整備をあまり得意としておらず、節間で5~6着が続く時以外はモーターやペラを触らない。続く場合は「これ以上悪くならないだろう」という感覚で整備をする模様で、基本的にはボートの乗りやすさやボートとの一体感を重視するタイプであり、生粋の操縦技術で勝利を重ねている選手と言える。このため、岡崎恭裕選手はターン技術に対しての努力はかなりのものだと言える。

岡崎恭裕選手の進入コースは基本的に枠なりであり、スピードターンを武器としている面から、強引なインコース取りや前づけをすることは極めて少ない。平均スピードタイミングは0.14とSGクラスの選手の中でもかなり早いスタートタイミングとなっている。

勝率も「7.72」と高く、スピードターンを武器としており、どの競艇場、どのコース、そしてどの選手とのレースであっても1着を取れると考えられる。また1~5コースを得意としており、この中のコースにいればかなりの確率で連に絡んでくる。

岡崎恭裕選手の優勝歴

SGの優勝歴

  • 第37回笹川賞(2010年5月30日・浜名湖競艇場)

G1の優勝歴

  • 江戸川ダイヤモンドカップ(2017年3月29日・尼崎競艇場)
  • 全日本王者決定戦 開設65周年記念(2018年4月8日・唐津競艇場)

G2の優勝歴

  • なし(優出3回)
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