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【愛知】池田浩二選手のデータ

所属登録番号登録期級別特徴
愛知支部394181期A1級自在
勝率2連対率3連対率出走回数優出回数
7.8259.40%74.63%138回6回
池田浩二選手 特徴

池田 浩二(いけだ こうじ)選手は、愛知支部に所属するA1級の競艇選手。第81期生で、同期に佐々木康幸選手選手、池田浩美選手、寺田祥選手らがいる。師匠は上島久男選手で、デビュー当時の目標とする選手は新美恵一選手。

池田浩二選手は、1997年11月19日に常滑競艇場でデビューした。デビュー戦は6着に終わったものの、翌日の競走では初勝利を果たした。その後1998年4月に常滑競艇場で初優出し、翌年4月に常滑競艇場で初優勝。2002年に蒲郡競艇場で開催された周年記念競走で初のG1制覇を果たし、同年末の賞金王決定戦に初出場した。2003年に丸亀競艇場で開催されたグランドチャンピオン決定戦で初のSG制覇を果たした。

2011年の池田浩二選手の活躍は目覚ましかった。5月の笹川賞に始まり、10月の全日本選手権、さらに賞金王決定戦と、競艇SG・三冠大競走と言われる三大タイトルを総なめにし、同年の年間MVPを獲得。残るSGタイトルは11月のチャレンジカップと7月のオーシャンカップの2つのみとなった。

池田浩二選手の特徴・得意なコース

続いては、池田浩二選手の得意なコースを見ていこう。

池田浩二選手は、ウイリーモンキーと呼ばれるハイレベルなターンの発明者である。これはモンキーターンの際に艇を持ち上げることにより、水面との抵抗を減らしてターンを速くするという技術だが、これは池田浩二氏のモンキーターンの際のハンドルを引っ張るクセがウイリーモンキーとなっているようで、意図的な技術ではないのだという。

池田浩二選手の特徴として、進入コースは基本的に枠なり進入で、強引なインコース取りや前づけは、かなり重要なレースでない限りはめったにしない。平均スタートタイミングは0.13と早いが、トップスタート自体は少なく、スタート後の操縦技術で勝っているように思える。スタート事故は年に1、2回ほど起こしている。

池田浩二選手は生粋の自在派であり、どのコースに入っても1着を狙えるほどの技術を持っている。そのためアウトコースに入った際は万舟券のチャンスとなり得る。

池田浩二選手の優勝歴

SGの優勝歴

  • 第13回グランドチャンピオン決定戦(2003年6月29日・丸亀競艇場)
  • 第20回賞金王決定戦競走 – シリーズ戦(2005年12月23日・住之江競艇場)
  • 第44回総理大臣杯競走(2009年3月22日・多摩川競艇場)
  • 第55回モーターボート記念競走(2009年8月30日・丸亀競艇場)
  • 東日本大震災 被災地支援競走 第38回笹川賞(2011年5月29日・尼崎競艇場)
  • 第58回全日本選手権(2011年10月10日・平和島競艇場)
  • 第26回賞金王決定戦 – 決定戦(2011年12月25日・住之江競艇場)
  • 第48回総理大臣杯(2013年3月20日・平和島競艇場)
  • 第28回賞金王決定戦競走 – 決定戦(2013年12月23日・住之江競艇場)

G1の優勝歴

  • オールジャパン竹島特別開設47周年記念競走(2002年7月9日・蒲郡競艇場)
  • マーメイドグランプリ(2008年3月2日・常滑競艇場)
  • 北陸艇王決戦(2008年10月22日・三国競艇場)
  • 徳山クラウン争奪戦開設57周年記念競走(2011年1月23日・徳山競艇場)
  • 開設58周年記念 びわこ大賞(2011年2月27日・びわこ競艇場)
  • 大渦大賞開設59周年記念競走(2012年9月10日・鳴門競艇場)
  • 宮島チャンピオンカップ開設62周年(2016年9月12日・宮島競艇場)

G2の優勝歴

  • モーターボート大賞~競艇マクール賞~(2010年11月19日・芦屋競艇場)
  • 第18回モーターボート誕生祭~マクール賞~(2014年12月9日・大村競艇場)
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