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【静岡】長嶋万記選手のデータ

所属登録番号登録期級別特徴
静岡支部419091期A1級自在
勝率2連対率3連対率出走回数優出回数
7.0650.00%64.28%112回8回
長嶋万記選手 特徴

長嶋 万記(ながしま まき)選手は、静岡支部に所属するA1級の競艇選手。第91期生で、師匠は服部幸男選手で、同期に川上剛選手、松下一也選手、三浦永理選手らがいる。

長嶋万記選手は、常葉学園菊川高等学校(現・常葉大学附属菊川高等学校)卒業後、バスケットボール部の先輩であった大瀧明日香選手の後を追い競艇選手を志した。やまと競艇学校時代には、リーグ勝率5.97、準優出4回、優出1回という成績を残し、2002年11月12日に常滑競艇場で開催された一般戦でデビューした。

長嶋万記選手は、2003年2月23日にびわこ競艇場で開催された一般戦で初勝利し、2005年12月17日に尼崎競艇場で開催された女子リーグにてデビュー後初の優出となった。

2007年3月1日に徳山競艇場で開催された「女子王座決定戦」でG1初出場、2日後にG1初勝利を果たした。2009年12月17日に尼崎競艇場で開催された女子リーグにてデビュー7年目にしてインから逃げ切り、念願の初優勝を飾った。

2010年1月に入籍し、7月に1年間の斡旋拒否の申請を出し、産休に入った。翌2011年8月2日に蒲郡競艇場で開催された女子リーグより復帰し、1年のブランクがあったにもかかわらず、準優勝戦(結果は3着)にまで勝ち上がるという活躍を見せた。

長嶋万記選手の特徴・得意なコース

続いては、長嶋万記選手の得意なコースや特徴を見ていこう。

長嶋万記選手は、出産前は豪快に突っ込んでいくという怖いもの知らずなレーススタイルで、まくりなどを得意とする競艇選手だった。しかし、出産後に精神的な向上そして産休中に自宅の建築を依頼した大工の丁寧な作業を見て、自身の技術を見つめ直し、捌くレース展開に磨きをかけている。ちなみに1コースからのイン戦は現在でも得意としている。

長嶋万記選手の特徴として、進入コースは基本的に枠なり進入で、多少のコース前後はするものの、強引な前づけや内寄りのコースを積極的に狙うというようなことは基本的にない。平均スタートタイミングは0.16で、SGクラスの競艇選手では少々遅いスタートタイミングである。また、スタート事故も少々多いことから、スタートを苦手としている模様。

長嶋万記選手は、まだSGやG1競走にて優勝を果たしていないが、女子リーグ戦であれば常に優勝候補に挙がってくる選手のひとりとなっており、どの選手を相手取っても、どのコースからでも舟券に絡んでくる力を持っている。男女混合戦であっても十分に戦える力を持っているため注目である。

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