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【香川】山川美由紀選手のデータ

所属登録番号登録期級別特徴
香川支部323257期A1級自在
勝率2連対率3連対率出走回数優出回数
6.3144.80%58.26%127回6回
山川美由紀選手 特徴

山川 美由紀(やまかわ みゆき)選手は、香川支部に所属するA1級の競艇選手。第57期生で、同期に柏野幸二選手や寺田千恵選手らがいる。キャッチフレーズは「パワークイーン=力の女王」。

山川美由紀選手は、1985年11月にデビューし、1996年に戸田競艇場で開催された「第9回 JAL女子王座決定戦競走」で優勝し、自身初の女王の座に輝いた。なお、この当時の「女子王座決定戦競走」の格付はG2だった。

1999年に鳴門競艇場で開催された「四国地区選手権競走」の優勝戦で6コースから最内を差して、バックストレッチにて艇を伸ばして2マークを先取りして、そのまま後続艇を突き放し1着。自身初のG1優勝となったと同時に42年ぶりの女子選手の記念制覇という快挙だった。

2001年に多摩川競艇場で開催された「第14回 JAL女子王座決定戦競走」にて優勝。2度目のG1優勝となった。

2013年2月15日に若松競艇場で開催された一般戦の10Rで通算2,000勝を達成した。これは通算84人目の記録で、女子競艇選手としては初の記録であった。

2017年3月5日に宮島競艇場で開催されたレディースオールスターで逃げ切って優勝し、同大会の初代覇者となった。

2018年8月5日に桐生競艇場で開催された「第32回 レディースチャンピオン」で優勝。これにより同大会史上最多となるV4を達成した。

山川美由紀選手の特徴・得意なコース

続いては、山川美由紀選手の得意なコースを見ていこう。

山川美由紀選手の平均スタートタイミングは0.15で、かなり平均的なスタートタイミングとなっている。スタート事故は比較的少なく、スタートを苦にしているような印象はない。

コース別3連帯率を見てみると、1コースが80.8%、2コースが72%というようになっていた。コース別スタート順でも1コースは2.40、2コースは3.00となっており、これらのデータから山川美由紀選手がインコースを得意としていることが分かる。

レディースチャンピオンでの優勝歴が多く、その他のレースでも優勝争いに絡むことが多い。また、どのコースからでも1着を獲れる実力を持っているため、山川美由紀選手が出場するレースは注目である。

山川美由紀選手の優勝歴

SGの優勝歴

  • なし

G1の優勝歴

  • 第42回 四国地区選手権競走(1999年2月21日・鳴門競艇場)
  • 第14回 女子王座決定戦競走(2001年3月4日・多摩川競艇場)
  • 第26回 女子王座決定戦競走(2012年8月5日・若松競艇場)
  • 第32回 レディースチャンピオン(2018年8月5日・桐生競艇場)

G2の優勝歴

  • 第9回 女子王座決定戦競走(1996年3月13日・戸田競艇場)
  • 第1回 レディースオールスター(2017年3月5日・宮島競艇場)
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