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【埼玉】桐生順平選手のデータ

所属登録番号登録期級別特徴
埼玉支部4444100期A1級自在
勝率2連対率3連対率出走回数優出回数
8.0360.00%72.00%125回9回
桐生順平選手 特徴

桐生 順平(きりゅう じゅんぺい)選手は、兵庫支部に所属するA1級の競艇選手。第100期生で、同期に青木玄太選手、松尾昂明選手、鎌倉涼選手、平高奈菜選手、川野芽唯選手らがいる。

桐生順平選手は、学校法人石川高等学校を卒業後、やまと競艇学校に入学。リーグ戦では勝率7.37(準優出7回、優出6回、勝率1位)という成績を残し、卒業記念競走に優出。

その後桐生順平選手は、2007年5月17日に戸田競艇場の一般競走でデビューし、3着に入った。デビュー6走目となった同20日(4日目)の6Rで初勝利を飾った。翌2008年12月7日に戸田競艇場で開催された「ボートピア岡部カップ 開設7周年記念」で初優出し、優勝戦では5着に入った。

2011年1月25日に宮島競艇場で開催された「共同通信社杯 新鋭王座決定戦競走」にG1初出場を果たし、同日の2RでG1初勝利を飾った。同年5月24日に尼崎競艇場で開催された「第38回 笹川賞競走」でSG初出場を果たし、4日目に当たる27日の1RでSG初勝利を飾った。

2011年8月18日に戸田競艇場で開催された「第34回 戸田ボート大賞 サンケイスポーツ杯」で優出22回目にして初優勝を飾った。

翌2012年5月27日に浜名湖競艇場で開催された「第39回 笹川賞競走」でSG初優出し、優勝戦では6着に入った。

2014年9月28日に地元である戸田競艇場で開催された「第1回 ヤングダービー」では3艇のフライングによる恵まれでG1初優勝、翌2015年3月22日に尼崎競艇場で開催された「第50回 総理大臣杯」でインから逃げ切りSG初優勝を飾った。

2015年4月9日に大村競艇場で開催された「開設63周年記念 海の王者決定戦」優勝戦にて、インからコンマ02のフライングを犯してしまう。これにより翌年の1月29日までG1及びG2競走への出場が停止となってしまった。

2016年2月9日に多摩川競艇場で開催された「第61回 関東地区選手権」でG1復帰を果たした。同レースでは、4コースからST01のまくり差しを決め見事優勝で飾ることに成功した。

2016年5月19日に平和島競艇場で開催された「トーキョー・ベイ・カップ 開設62周年記念」では、1号艇に入り1コースから逃げぎり、自身初の周年タイトルを制覇した。

2016年12月25日に住之江競艇場で開催された「第31回 賞金王決定戦」にて賞金王決定戦で初めて優出し、優勝戦で5着に入った。翌年の1月30日に戸田競艇場で開催された「開設60周年記念 戸田プリムローズ」では自身初の地元周年タイトルを獲得した。

桐生順平選手の特徴・得意なコース

続いては、桐生順平選手の得意なコースや特徴を見ていこう。

桐生順平選手は「新世代ターン巧者」のひとりとされており、競艇選手全体で見てもトップレベルのスピードターンを誇っている。特に4コースや5コースからの差しとまくり差しを得意としており、連対率で見ても4コースは75%、5コースでは61%を記録している。

桐生順平選手の進入は基本的に枠なり進入だが、機会があれば少しでもイン寄りのコースを狙うという特徴がある。しかし強引な前づけやイン寄りのコースを積極に狙うというようなことはない。

平均スタートタイミングは0.14で、SGクラスの選手としては比較的早いスタートタイミングとなっている。どのコースからでも同じくらいのスタートタイミングである上に、2011年以降はスタート事故が少なく、かなり安定している。

桐生順平選手は、どのコースからでも1着を狙えるが、特に1~4コースからのスタートの場合はかなり高い確率でそれが期待できる。SG・G1競走において十分に活躍し、1着または連に絡むことは間違いない。

桐生順平選手の優勝歴

SGの優勝歴

  • 第50回 ボートレースクラシック(2015年3月22日・尼崎競艇場)
  • 第52回 ボートレースクラシック(2017年3月20日・児島競艇場)
  • 第32回 グランプリ/グランプリS – 決定戦(2017年12月24日・住之江競艇場)

G1の優勝歴

  • 第1回 ヤングダービー(2014年9月28日・戸田競艇場)
  • 第61回 関東地区選手権(2016年2月9日・多摩川競艇場)
  • 開設62周年記念 トーキョー・ベイ・カップ(2016年5月19日・平和島競艇場)
  • 尼崎センプルカップ 開設64周年記念(2016年11月14日・尼崎競艇場)
  • 戸田プリムローズ 開設60周年記念(2017年1月30日・戸田競艇場)
  • 大渦大賞 開設64周年記念競走(2017年12月14日・鳴門競艇場)
  • オールジャパン竹島特別 開設62周年記念(2018年3月30日・蒲郡競艇場)

G2の優勝歴

  • なし
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