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【山口】今村豊選手のデータ

所属登録番号登録期級別特徴
山口支部299248期A1級自在
勝率2連対率3連対率出走回数優出回数
7.5256.70%68.46%111回7回
今村豊選手 特徴

今村 豊(いまむら ゆたか)選手は、山口支部に所属するA1級の競艇選手。マスコミに対するコメントが紳士的であることと信頼性が高いことからファンから絶大なる人気を誇る。第48期生で、同期に鵜飼菜穂子選手、久田正晴元選手、木下繁美元選手、茂垣達也元選手、小神野紀代子選手らがいる。妻は庄島真知子元選手。

今村豊選手は、1981年5月にデビューし、このデビュー戦にて初勝利し、そのまま初優出。デビュー気にして勝率6.20を記録し、デビューからわずか半年でC級からA級へ特進を果たした。

1982年4月に蒲郡競艇場にて初優勝を挙げ、翌月に住之江競艇場で開催された「第9回 笹川賞競走」でSG初出場を果たした後デビューから1年半もの間で当時4つあったSG競走すべてに出場。7月に丸亀競艇場で開催された周年記念競走「京極賞」でG1初優勝、10月に桐生競艇場で開催された「第29回 全日本選手権競走」でSG初優出し、1982年の最優秀新人賞を受賞した。

1992年に浜名湖競艇場で開催された「モーターボート記念競走」でSGV5を達成。この頃より特定疾患の一種であるメニエール病を患い、一時的レースを欠場することが多発していた。現在でも時折再発しているものの、今なおトップレーサーとして君臨し続けている。また、後輩の競艇選手を威圧するようなことを行わないことから、今村豊選手を慕う者も数多く存在する。

2004年に福岡競艇場で開催された「総理大臣杯競走」を制し、12年ぶりのSG優勝を飾り、公営競技選手としては初の生涯獲得賞金20億円突破を達成。また、年末の賞金王決定戦では優出を逃したものの、同一年のSG競走優勝1回・G1競走優勝4回の好成績を収めたことから、2004年の最優秀選手最多賞金獲得選手を受賞。

2010年4月に競艇名人戦を資格取得(48歳以上)1年目で初出場し初優出。優勝戦では2着に入った。同年8月のモーターボート記念競走では2000番台の選手では初のSGナイター競走覇者になった。また、今村豊選手はSGナイター覇者内の最古参の選手となっている。

2011年4月に開催された名人戦資格2年目でSG初優勝を飾った。

2012年に大村競艇場が実施した「歴代最強レーサー 次世代に語り継ぎたいファン投票」にて2912票で1位に輝いた。

2014年3月22日に徳山競艇場で開催された一般戦5日目の12R準優勝戦にて勝利し、通算2,500勝を達成した。

2017年4月24日に芦屋競艇場で開催された「ミニボートピア嘉麻オープン5周年記念」で優勝し、史上18人目の24競艇場全場制覇を果たした。

今村豊選手選手の特徴・得意なコース

続いては、今村豊選手の得意なコースや特徴を見ていこう。

今村豊選手の進入は基本的に枠なり進入で、外寄りの艇番の際はひとつでもイン寄りのコースに入るように動くという特徴がある。ただし、6号艇に入った際に1コースを狙うといった強引な前づけは行っていない。

今村豊選手の平均スタートタイミングは0.14で、SGクラスの競艇選手の中でも早めのスタートタイミングとなっている。特に2014年以降はスタート事故を起こしておらず、スタートを得意としていることは確かである。

今村豊選手は、現在でも高勝率を叩き出しており、どのコースからのスタートでも舟券に絡んでくる実力を持っているので、今村豊選手が出場するレースは注目である。

今村豊選手の優勝歴

SGの優勝歴

  • 第11回 笹川賞競走(1984年5月4日・浜名湖競艇場)
  • 第34回 全日本選手権競走(1987年10月13日・平和島競艇場)
  • 第35回 全日本選手権競走(1988年10月12日・多摩川競艇場)
  • 第37回 全日本選手権競走(1990年10月11日・戸田競艇場)
  • 第38回 モーターボート記念競走(1992年8月31日・浜名湖競艇場)
  • 第39回 総理大臣杯競走(2004年3月28日・福岡競艇場)
  • 第56回 モーターボート記念競走(2010年8月29日・蒲郡競艇場)※ナイター開催

G1の優勝歴

  • 第30回 京極賞(1982年・丸亀競艇場)
  • 第28回 競帝王決定戦(1982年・下関競艇場)
  • 第32回 トコタンキング決定戦(1985年・常滑競艇場)
  • 第34回 つつじ賞王座決定戦(1986年・津競艇場)
  • 第34回 海の王者決定戦(1986年・大村競艇場)
  • 第32回 オールジャパン竹島特別(1987年・蒲郡競艇場)
  • 第36回 びわこ大賞(1988年・びわこ競艇場)
  • 第35回 競帝王決定戦(1989年・下関競艇場)
  • 第38回 海の王者決定戦(1990年・大村競艇場)
  • 第33回 中国地区選手権競走(1990年・下関競艇場)
  • 第37回 徳山クラウン争奪戦(1990年・徳山競艇場)
  • 第38回 大渦大賞(1991年・下関競艇場)
  • 第37回 宮島チャンピオンカップ(1991年・宮島競艇場)
  • 第37回 競帝王決定戦(1991年・下関競艇場)
  • 第38回 福岡チャンピオンカップ(1991年・福岡競艇場)
  • 第36回 赤城雷神杯(1992年・桐生競艇場)
  • 第35回 中国地区選手権競走(1992年・宮島競艇場)
  • 第40回 尼崎センプルカップ(1992年・尼崎競艇場)
  • 第36回 中国地区選手権競走(1993年・徳山競艇場)
  • 第42回 ウェイキーカップ(1996年・多摩川競艇場)
  • 第42回 全日本王者決定戦(1996年・唐津競艇場)
  • 第43回 北陸艇王決戦(1997年3月9日・三国競艇場)
  • 第7回 モーターボート大賞競走(1997年11月16日・津競艇場)
  • ダイヤモンドカップ競走(2000年3月9日・平和島競艇場)
  • 江戸川大賞競走 開設46周年記念(2001年7月4日・江戸川競艇場)
  • 第45回 中国地区選手権競走(2002年2月24日・下関競艇場)
  • 競帝王決定戦 開設48周年記念競走(2002年10月20日・下関競艇場)
  • モーターボート大賞競走(2003年1月17日・徳山競艇場)
  • つつじ賞王座決定戦 開設50周年記念競走(2003年1月26日・津競艇場)
  • 開設50周年記念 全日本王者決定戦競走(2004年1月27日・唐津競艇場)
  • オールジャパン竹島特別 開設49周年記念競走(2004年5月18日・蒲郡競艇場)
  • 徳山クラウン争奪戦 開設51周年記念競走(2004年7月6日・徳山競艇場)
  • モーターボート大賞競走(2004年11月9日・下関競艇場)
  • ダイヤモンドカップ(2006年12月5日・大村競艇場)
  • 海の王者決定戦 開設55周年競走(2007年10月17日・大村競艇場)
  • 東日本大震災被災地支援競走 第12回名人戦(2011年4月24日・常滑競艇場)
  • 戸田グランプリ 開設55周年記念(2011年10月25日・戸田競艇場)
  • 開設60周年記念 競帝王決定戦(2014年10月28日・下関競艇場)
  • 第16回 マスターズチャンピオン(2015年4月19日・児島競艇場)
  • 第18回 マスターズチャンピオン(2017年4月16日・津競艇場)

G2の優勝歴

  • なし
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