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【東京】作間章選手のデータ

所属登録番号登録期級別特徴
東京支部396682期A1級自在
勝率2連対率3連対率出走回数優出回数
6.4452.20%58.71%109回3回
作間章選手 特徴

作間 章(さくま あきら)選手は、東京支部に所属するA1級の競艇選手。第82期で、同期に赤岩善生選手、中澤和志選手、横澤剛治選手、坪井康晴選手、菊地孝平選手らがいる。師匠は石渡鉄兵選手。

作間章選手は、志学館高等学校を中退後、82期生として本栖研修所へ入所した。卒業・修了記念競走を優勝して本栖チャンプとなった。

1998年5月9日に平和島競艇場で開催された「第12回関東日刊紙競艇記者クラブ杯争奪レース」でデビュー。デビュー戦にして6号艇からまくりを決めて初勝利を飾った。同年9月15日に津競艇場で開催された一般戦で初優出し、優勝戦では4着に入った。

2002年8月23日に江戸川競艇場で開催された「第25回大江戸賞競走」で逃げを決めて初優勝を飾った。

2003年1月28日に丸亀競艇場で開催された「第17回新鋭王座決定戦競走」の5RでG1初出走し、同節4日目の9Rで恵まれによりG1初勝利を飾った。

2005年1月30日に宮島競艇場で開催された「第19回新鋭王座決定戦」でG1初優出し、優勝戦では3着に入った。同年12月18日に住之江競艇場で開催された「第20回賞金王決定戦競走」の5RでSG初出走し、同時にSG初勝利を飾った。さらにSG初優出し、優勝戦では3着に入った。

2008年2月26日に津競艇場で開催された「伊勢湾グランプリ」でイン逃げを決めて優勝し、通算500勝を達成した。

2015年1月17日に若松競艇場で開催された「中間市行橋市競艇組合施行45周年記念競走」4日目の9Rで抜きを決めて勝利し、通算1,000勝を達成した。

作間章選手の特徴・得意なコース

続いては、作間章選手の得意なコースや特徴を見ていこう。

作間章選手は、かつては技巧派というイメージで見られていたが、2017年11月18日に丸亀競艇場で開催された「スカパー!・JLC杯」を最後に優勝していない。

作間章選手の平均スタートタイミングは0.19で、かなり遅めのスタートタイミングとなっている。特にアウトコースからのスタートを苦手としているようで、6コースでは0.25を記録していた。

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