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【埼玉】中田竜太選手のデータ

所属登録番号登録期級別特徴
埼玉支部4547104期A1級自在
勝率2連対率3連対率出走回数優出回数
6.8145.30%54.63%97回4回
中田竜太選手 特徴

中田 竜太(なかた りゅうた)選手は、埼玉支部に所属するA1級の競艇選手。第104期で、同期に妻の浜田亜理沙選手、竹井奈美選手、松田大志郎選手らがいる。

中田竜太選手は、2009年5月15日に戸田競艇場で開催された「イーバンク銀行杯」初日の1Rでデビューし、同節3日目(17日)の8Rでまくりを決めて初勝利を飾った。

2011年8月18日に戸田競艇場で開催された「第34回戸田ボート大賞サンケイスポーツ杯」で初優出し、優勝戦では4着に入った。

2012年1月24日に芦屋競艇場で開催された「共同通信社杯 第26回新鋭王座決定戦」初日の3RでG1初出場を果たし、同節4日目(27日)の11Rでまくり差しを決めてG1初勝利を飾った。

2013年9月8日に戸田競艇場で開催された「第8回隼杯」で初優勝を飾り、9月23日に桐生競艇場で開催された「第28回新鋭王座決定戦」でG1初優出し、優勝戦では転倒により失格となった。

2014年10月15日に常滑競艇場で開催された「第61回ボートレースダービー(全日本選手権)」初日の5RでSG初出場を果たし、2号艇から4着に入った。

2015年7月16日に三国競艇場で開催された「第20回オーシャンカップ」2日目の4Rでイン逃げを決めてSG初勝利を飾った。

2017年4月10日に丸亀競艇場で開催された「開設65周年記念 京極賞」でイン逃げを決めてG1初優勝を飾った。同年10月29日に平和島競艇場で開催された「第64回ボートレースダービー」最終日の2Rでイン逃げを決めて通算500勝を達成。

2017年は賞金ランキング上位18位以内に入ったことから、住之江競艇場で開催された「第32回グランプリ/グランプリS」に初出場を果たした。ちなみに、SG優出経験がない競艇選手の賞金王決定戦出場は、第8回大会の新美恵一選手以来、24年ぶりの珍記録である。

中田竜太選手の特徴・得意なコース

続いては、中田竜太選手の得意なコースや特徴を見ていこう。

中田竜太選手は、インから旋回して一気に上位へと躍り出ることが可能な華麗なターンが特徴となっているが、中田竜太選手自身は「そんなにターンに自信はない。操縦技術よりもペラ調整が大事」と語っている。

中田竜太選手の平均スタートタイミングは0.15で、平均的なスタートタイミングと言える。スタート事故に関しては、2012年以降は1年おきに1,2回ほど起こすくらいで、比較的少なめ。

中田竜太選手は、2017年の丸亀競艇場の記念競走を制したのを皮切りに、9月のヤングダービー、翌年の戸田プリムローズの3つのG1競走を制しており、若き逸材とされている。今後の活躍にも期待だ。

中田竜太選手の優勝歴

SGの優勝歴

  • なし

G1の優勝歴

  • 開設65周年記念 京極賞(2017年4月10日・丸亀競艇場)
  • 第4回ヤングダービー(2017年9月24日・蒲郡競艇場)
  • 開設61周年記念 戸田プリムローズ(2018年3月4日・戸田競艇場)

G2の優勝歴

  • なし(優出1回)
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