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【佐賀】三井所尊春選手のデータ

所属登録番号登録期級別特徴
佐賀支部410188期A1級自在
勝率2連対率3連対率出走回数優出回数
7.2355.60%72.93%133回4回
三井所尊春選手 特徴

三井所 尊春(みいしょ たかはる)選手は、佐賀支部に所属するA1級の競艇選手。第88期生で、同期に吉永則雄選手、谷津幸宏選手、細川裕子選手らがいる。

三井所尊春選手は、実父から「競艇選手は儲かる」と吹き込まれたことにより競艇選手としての道に興味を持ち、三度目の受験で本栖研修所に合格(一度目は身体検査、二度目は二次試験で不合格)。

本栖研修所を卒業後、三井所尊春選手は2001年5月22日に唐津競艇所で開催された「九州スポーツ杯争奪戦競走」(初日)の1Rでデビューし、同節5日目(26日)の1Rで6コースからまくりを決めて初勝利を飾った。

2002年2月25日に芦屋競艇場で開催された「西スポ杯争奪 ヤング&シニア戦」で初優出し、優勝戦では5着に入った。

2004年10月3日に常滑競艇場で開催された一般競走で、4コースからまくりを決めて初優勝を飾った。

2005年1月25日に宮島競艇場で開催された「第19回新鋭王座決定戦」(初日)の1RでG1初出走し、同年2月18日に唐津競艇場で開催された「九州地区選手権」で1コースからコンマ05のトップスタートを決めてG1初勝利を飾った。

2007年1月28日に大村競艇場で開催された「共同通信社杯 第21回新鋭王座決定戦」でG1初優出し、優勝戦では3着に入った。

2009年5月26日に福岡競艇場で開催された「第36回笹川賞競走」(初日)の1RでSG初出走し、同節5日目(30日)の8Rでインコースを逃げ切りSG初勝利を飾った。

2010年2月6日に福岡競艇場で開催された「伝説のヒーロー列伝杯」(3日目)の7Rで、5コースからまくり差しを決めて通算500勝を達成した。

2013年11月24日に津競艇場で開催された「第16回チャレンジカップ」でSG初優出し、優勝戦では4着に入った。

2015年12月1日に唐津競艇場で開催された「西日本スポーツ杯」で、1コースからコンマ21と最も遅いスタートを切りながらも、インコースを逃げ切り通算1,000勝を達成した。

2017年9月5日に多摩川競艇場で開催された「開設63周年記念 ウェイキーカップ」で、3コースからコンマ10のトップスタートを決めて、2号艇の毒島誠選手と1号艇の石渡鉄兵選手をまくってG1初優勝を飾った。

三井所尊春選手の特徴・得意なコース

続いては、三井所尊春選手の得意なコースや特徴を見ていこう。

三井所尊春選手は、佐賀支部の速攻派として若いころから存在感を示していたものの、なかなか結果が出せないことに苦しんでいた。しかし、2012年から2014年の3年連続で一般競走5勝、2016年には下関でのチャレンジカップにも名を連ねるなど徐々に頭角を現していった。

三井所尊春選手の平均スタートタイミングは0.16で、SG級の選手では平均的なスタートタイミングとなっている。スタート事故は毎年最低1回は起こしている。

三井所尊春選手はまだSG競走での優勝歴がなく、G1競走での優勝歴も少ないが、一般競走では常に優勝候補の一人に挙げられている。どのコースからでも連に絡む実力を持っているため、良いモーターを引き当てた節のレースでは注目である。

三井所尊春選手の優勝歴

SGの優勝歴

  • なし

G1の優勝歴

  • 開設63周年記念 ウェイキーカップ(2017年9月5日・多摩川競艇場)

G2の優勝歴

  • なし(優出4回)
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