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【広島】市川哲也選手のデータ

所属登録番号登録期級別特徴
広島支部349967期A1級自在
勝率2連対率3連対率出走回数優出回数
6.8853.20%65.46%139回8回
市川哲也選手 特徴

市川 哲也(いちかわ てつや)選手は、広島支部に所属するA1級の競艇選手。第67期生で、同期に藤井徹選手、後藤浩選手、渡邉英児選手、池千夏選手らがいる。

市川哲也選手は、1990年に67期生としてデビュー。

1996年に下関競艇場で開催された「第10回新鋭王座決定戦」でG1初優勝を飾った。

1997年7月2日に尼崎競艇場で開催された「第7回グランドチャンピオン決定戦競走」でイン逃げを決めてSG初優勝を飾った。

2001年2月13日に徳山競艇場で開催された「第44回中国地区選手権競走」で1コースから抜きを決めて10回目のG1優勝を飾った。

2001年9月2日に多摩川競艇場で開催された「第47回モーターボート記念競走」で予選と準優勝戦を6戦6勝で通過し、3号艇で登場した優勝戦では、5コースカドから豪快なつけまいを決めて、SG史上5人目の完全優勝を達成。

市川哲也選手の特徴・得意なコース

続いては、市川哲也選手の得意なコースや特徴を見ていこう。

市川哲也選手は、スタート力が持ち味の典型的な速攻派タイプの選手として知られている。

市川哲也選手はSG戦線から遠ざかっているが、平均スタートタイミングは0.14と、現在も確かなスタート力は健在である。スタート事故に関しては比較的少なく、苦にしている様子はない。

市川哲也選手はどのコースからの登場でも連に絡んでくる実力を持っているが、6コースでも3連対率が60%と高い数値をマークしている。良いモーターを引き当てた節のレースでは注目である。

市川哲也選手の優勝歴

SGの優勝歴

  • 第7回グランドチャンピオン決定戦競走(1997年7月2日・尼崎競艇場)
  • 第15回賞金王決定戦競走 – 決定戦(2000年12月24日・平和島競艇場)
  • 第47回モーターボート記念競走(2001年9月2日・多摩川競艇場)
  • 第18回賞金王決定戦競走 – シリーズ戦(2003年12月23日・住之江競艇場)
  • 第15回賞金王決定戦競走 – 決定戦(2000年12月24日・平和島競艇場)

G1の優勝歴

  • 第10回新鋭王座決定戦(1996年・下関競艇場)
  • 開設42周年記念 競帝王決定戦(1996年・平和島競艇場)
  • 第11回賞金王シリーズ(1996年・戸田競艇場)※当時はG1扱い
  • 開設45周年記念 全日本覇者決定戦(1997年6月5日・若松競艇場)
  • 開設44周年記念 競帝王決定戦(1998年12月13日・下関競艇場)
  • 開設46周年記念 福岡チャンピオンカップ(1999年4月20日・福岡競艇場)
  • 開設45周年記念 宮島チャンピオンカップ(1999年11月9日・宮島競艇場)
  • 開設47周年記念 福岡チャンピオンカップ(2000年9月26日・福岡競艇場)
  • 第44回中国地区選手権競走(2001年2月13日・徳山競艇場)
  • 開設45周年記念 オールジャパン竹島特別(2001年3月11日・蒲郡競艇場)
  • 開設49周年記念 びわこ大賞(2001年4月24日・びわこ競艇場)
  • 第46回中国地区選手権競走(2003年2月11日・児島競艇場)
  • 第47回中国地区選手権競走(2004年2月19日・宮島競艇場)
  • モーターボート大賞競走(2004年6月8日・津競艇場)
  • 開設54周年記念 びわこ大賞(2006年4月9日・びわこ競艇場)
  • ダイヤモンドカップ競走(2006年6月6日・桐生競艇場)
  • 開設54周年記念 宮島チャンピオンカップ(2008年11月6日・宮島競艇場)
  • 大渦大賞 IN 宮島(2014年11月9日・宮島競艇場)
  • 開設45周年記念 全日本覇者決定戦(1997年6月5日・若松競艇場)

G2の優勝歴

  • 江戸川634杯 モーターボート大賞(2014年10月10日・江戸川競艇場)
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