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【東京】長岡茂一選手のデータ

所属登録番号登録期級別特徴
東京支部322757期A2級自在
勝率2連対率3連対率出走回数優出回数
5.9143.90%57.75%116回4回
長岡茂一選手 特徴

長岡 茂一(ながおか しげかず)選手は、東京支部に所属するA2級の競艇選手。第57期生で、同期に亀本勇樹選手、山川美由紀選手らがいる。

長岡茂一選手は、56期訓練生として本栖研修所に入所したものの、常滑競艇場での研修中に転覆してプロペラが顔面に直撃したことにより上顎と下顎を複雑骨折する重傷を負う。顎や葉の再生のため3ヵ月の入院生活を送ったのち、同期生より半年遅れ57期生としてリーグ戦勝率7.82の成績で卒業。なお、この成績は、57期リーグ戦勝率1位となる。

長岡茂一選手は、1985年9月24日に選手登録し、1985年11月に多摩川競艇場でデビューを果たした。デビューから半年にしてB級、その半年後にA級に昇格した。

1986年9月に大村競艇場で開催された「新鋭リーグ 一般競走」で初優勝を飾った。

1991年に徳山競艇場で開催された「新鋭王座決定戦」でG1初優勝を飾った。

1998年8月30日に多摩川競艇場で開催された「第44回モーターボート記念競走」で4コースからまくり差しを決めてSG初優勝を飾った。

1999年12月23日に住之江競艇場で開催された「第14回賞金王決定戦競走 – シリーズ戦」で4コースからまくりを決めて2回目のSG優勝を飾った。

2008年7月17日に平和島競艇場で開催された「ダイヤモンドカップ」でチルト3度による5コースからのまくりを決めて久々の記念制覇を果たした。

2009年2月9日に戸田競艇場で開催された「関東地区選手権競走」の4Rを優勝し、通算1,500勝を達成した。

2015年10月16日に福岡競艇場で開催された「スポーツニッポン杯争奪戦」の6Rで2コースからまくりを決めて通算2,000勝を達成した。

長岡茂一選手の特徴・得意なコース

続いては、長岡茂一選手の得意なコースや特徴を見ていこう。

長岡茂一選手の平均スタートタイミングは0.16と、SG級の選手としては平均的なスタートタイミングとなっている。スタート事故が多々ある。

長岡茂一選手は3度の大きな怪我を乗り越えて長い間東都のエース格として活躍していたが、近年はA2落ちするといった精彩を欠く状態にある。基本的にどのコースからの登場でも連に絡んでくる実力があるが、6コースからの登場のときのみ勝ちきれない状態にある。

長岡茂一選手の優勝歴

SGの優勝歴

  • 第44回モーターボート記念競走(1998年8月30日・多摩川競艇場)
  • 第14回賞金王決定戦競走 – シリーズ戦(1999年12月23日・住之江競艇場)

G1の優勝歴

  • 第5回新鋭王座決定戦(1991年1月17日・徳山競艇場)
  • 第6回新鋭王座決定戦(1992年1月29日・浜名湖競艇場)
  • 第7回賞金王シリーズ戦(1992年12月23日・住之江競艇場)
  • 第26回高松宮記念特別競走(1998年11月19日・住之江競艇場)
  • 第45回トーキョー・ベイ・カップ競走(1999年4月20日・平和島競艇場)
  • 開設48周年記念 近松賞競走(2001年1月18日・尼崎競艇場)
  • 開設51周年記念 全日本王者決定戦(2005年1月23日・唐津競艇場)
  • 平和島ダイヤモンドカップ(2008年7月17日・平和島競艇場)

G2の優勝歴

  • 第5回賞金王シリーズ戦(1990年12月18日・住之江競艇場)※開催当時はG2扱い
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