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【福岡】江崎一雄選手のデータ

所属登録番号登録期級別特徴
福岡支部4657108期A2級自在
勝率2連対率3連対率出走回数優出回数
5.7642.50%59.77%87回2回
江崎一雄選手 特徴

江崎一雄(えざき かずお)選手は、福岡支部に所属するA2級の競艇選手。108期生で、同期に木下翔太選手、山田亮太選手らがいる。

江崎一雄選手は、やまと競艇学校(現・ボートレーサー養成所)に在籍していた頃は、リーグ戦勝率1位となる8.64を叩き出し、準優出3回・優出9回・優勝7回(第1戦欠場)という成績を残した。これにより、瓜生正義選手の優勝回数6回を抜いて、やまと競艇学校史上最多記録となった。

2011年5月9日に若松競艇場で開催された「東日本大震災被災地支援 第39回渋木杯争奪戦競走」初日の2Rでデビューし、同節2日目(10日)の3Rで6コースからまくりを決めて初勝利を飾った。また、13日には初優出も果たしている。

2013年9月18日に桐生競艇場で開催された「第28回新鋭王座決定戦」初日の1RでG1初出走し、同競走では2着に入った。

2014年10月27日に若松競艇場で開催された「BOATBoy CUP」で、3コースからまくり差しを決めて初優勝を飾った。

2015年5月26日に大村競艇場で開催された「第42回ボートレースオールスター」初日の1RでSG初出走し、同節5日目(5月30日)の3Rでイン逃げを決めてSG初勝利を飾った。しかし、その3か月後に三国競艇場で開催された一般戦で落水し、後続艇と接触。両眼球打撲傷と左眼窩底骨折という重症を負い、長期休養を余儀なくされた。

2016年1月22日に児島競艇場で開催された「ガァ~コカップ」初日の4Rで復帰を果たし、同競走では5着に入った。

2019年9月1日に尼崎競艇場で開催された「日刊ゲンダイ杯 ~まくってちょ~うだい!!~」2日目の4Rで、3コースから豪快なまくりを決めて勝利し、賞金2万円とまくり賞の表彰状が授与された。

江崎一雄選手の特徴・得意なコース

続いては、江崎一雄選手の得意なコースや特徴を見ていこう。

江崎一雄選手の平均スタートタイミングは0.16で、SG級の選手としては平均的なスタートタイミングとなっている。ただし、スタート事故は少々多い。

江崎一雄選手は、強気なターンを武器としており、臆することなくツッコんでいくというレース運びが特徴となっている。優勝回数は少ないものの、1~5コースからの登場の場合は1着が獲れる実力を持っているため、江崎一雄選手が登場するレースは注目である。

江崎一雄選手の優勝歴

SGの優勝歴

  • なし

G1の優勝歴

  • なし

G2の優勝歴

  • なし(優出1回)
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