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【大阪】山崎郡選手のデータ

所属登録番号登録期級別特徴
大阪支部4760112A1級自在
勝率2連対率3連対率出走回数優出回数
6.8152.50%69.23%156回3回
山崎郡選手 特徴

山崎郡(やまざき ぐん)選手は、大阪支部に所属するA1級の競艇選手。112期生で、同期に馬場剛選手、小野真歩選手、米井里実選手、小池礼乃選手、富樫麗加選手らがいる。

山崎郡選手は、5歳頃よりモトクロスレースに参戦し、その後ミニバイクレースを経て、2005年にロードレースへの参戦を果たした。この年の鈴鹿選手権125ccクラスにてチャンピオンとなった。この時に競い合った谷川祐一選手が競艇選手に転向したことに刺激を受け、後を追うように競艇選手を志した。

やまと競艇学校(現ボートレーサー養成所)には3回目の試験で合格。当時山崎郡選手は、関西大学総合情報学部に在学しており、大学を一時休学し、プロデビューを果たした後、復学。レースをしながら大学に通い、2014年3月に卒業した。

山崎郡選手は、2013年5月3日に住之江競艇場で開催された「2013ラピートカップ」初日の2Rでデビューを果たした。

2014年5月20日に尼崎競艇場で開催された「第25回サンスポグリーンカップ争奪戦」4日目の1Rで、5コースからまくりを決めて初勝利を飾った。

2016年2月10日に尼崎競艇場で開催された「第59回近畿地区選手権競走」5日目の1RでG1初出走を果たし、同レースでは5着に入った。

2016年5月23日に若松競艇場で開催された「ルーキーシリーズ第2戦 植木通彦フェニックスカップ」最終日で初優出を果たした。

2017年1月21日に下関競艇場で開催された「開設62周年記念 競帝王決定戦」3日目の6Rで、1コースからコンマ04のトップスタートを決めて逃げ切りG1初勝利を飾った。

2017年2月27日に多摩川競艇場で開催された「ルーキーシリーズ第10戦 tvkカップ全R進入固定」で、イン逃げを決めて初優勝を飾った。

2017年10月19日に桐生競艇場で開催された「開設61周年記念 赤城雷神杯」最終日でG1初優出し、優勝戦では3着に入った。

山崎郡選手の特徴・得意なコース

続いては、山崎郡選手の得意なコースや特徴を見ていこう。

山崎郡選手の平均スタートタイミングは0.17で、やや遅めのスタートタイミングと言える。だが、5コースからの平均スタートタイミングは0.15、6コースからの平均スタートタイミングは0.13と、外側の艇番に入ったときのみスタートが早いという特徴を持っている。

山崎郡選手は、多摩川競艇場を得意としており、1着率は37%と高い数値をマークしている。その一方で、浜名湖競艇場における1着率は10.7%と得手不得手が激しい選手という見方ができる。

山崎郡選手の優勝歴

SGの優勝歴

  • なし

G1の優勝歴

  • なし(優出2回)

G2の優勝歴

  • なし(優出1回)
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