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【兵庫】小坂尚哉選手のデータ

所属登録番号登録期級別特徴
兵庫支部429594期A1級自在
勝率2連対率3連対率出走回数優出回数
6.3142.20%63.08%149回3回
小坂尚哉選手 特徴

小坂 尚哉(こさか なおや)選手は、兵庫支部に所属するA1級の競艇選手。第94期生で、同期に岡崎恭裕選手、古賀繁輝選手、中西裕子選手、らがいる。

小坂尚哉選手は、やまと競艇学校(現ボートレーサー養成所)時代にリーグ戦勝率6.15(準優出は5回で、優出1回)の成績を残した。その後2004年5月16日に尼崎競艇場で開催された「第4回報知ローズカップ争奪戦」初日の1Rでデビューし、9月21日に浜名湖競艇場で開催された「スポーツニッポン菊花杯」4日目の4Rで6コースからまくりを決めて初勝利を挙げた。

2006年8月22日に江戸川競艇場で開催された「第29回大江戸賞」で初優出を果たした。

2007年6月15日に尼崎競艇場で開催された「日刊ゲンダイ杯」で、イン逃げを決めて初優勝を飾った。

2008年1月22日に丸亀競艇場で開催された「共同通信社杯 第22回新鋭王座決定戦競走」初日の3RでG1初出走し、3着に入った。

2009年3月5日に児島競艇場で開催された「『ガァ~コの部屋』開設1周年記念競走」で完全優勝を果たした。ちなみにこの節では、前年の賞金王決定戦に出走した瓜生正義選手や倉谷和信選手といった強豪が集まっており、その中での完全優勝となった。

2009年9月10日に多摩川競艇場で開催された「開設55周年記念 ウェイキーカップ」初日の1Rで、イン逃げを決めてG1初勝利を飾った。

2010年1月24日に浜名湖競艇場で開催された「共同通信社杯 第24回新鋭王座決定戦」で、3コースから抜きを決めてG1初優出し、優勝戦では5着に入った。

2014年6月26日に江戸川競艇場で開催された「第38回日刊スポーツ杯」5日目の4Rで、イン逃げを決めて通算500勝を達成した。

小坂尚哉選手の特徴・得意なコース

続いては、小坂尚哉選手の得意なコースを見ていこう。

小坂尚哉選手は、イン逃げを得意としている選手であり、1コースにおける勝率は62.5%と高めの数値をマークしている。また、2コースからの差しも得意としていて、2コースでの3着内率は68.8%と1コースでの3着内率(89.3%)に次いで高い数値をマークしていた。

小坂尚哉選手の平均スピードタイミングは0.14と、早いスタートタイミングとなっている。スタート事故は年に1回もしく2回ほどで、比較的少ない。

未だにSGやG1競走での優勝がないうえに、一般競走も優勝から遠ざかっているが、それでも一般競走では優勝争いに名を挙げ続けている。どのコースからの登場でも連に絡み、6コース以外では1着を獲れる実力を持っている。

小坂尚哉選手の優勝歴

SGの優勝歴

  • なし

G1の優勝歴

  • なし(優出3回)

G2の優勝歴

  • なし
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