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【福岡】川野芽唯選手のデータ

所属登録番号登録期級別特徴
福岡支部4433100期A1級自在
勝率2連対率3連対率出走回数優出回数
6.3446.10%64.42%104回3回
川野芽唯選手 特徴

川野 芽唯(かわの めい)選手は、福岡支部に所属するA1級の競艇選手。第100期生で、同期に鎌倉涼選手、桐生順平選手、平高奈菜選手、青木玄太選手、永田秀二選手、松尾昂明選手らがいる。

川野芽唯選手は、やまと競艇学校(現ボートレーサー養成所)在籍時にリーグ戦勝率3.93・準優出2回・優出1回という成績を残した。

川野芽唯選手は、2007年5月8日に若松競艇場で開催された「日本トーター杯争奪戦競走」初日の1Rでデビューし、2009年1月18日に若松競艇場で開催された「JALナイトクイーンカップ」最終日の1Rで、5コースからまくり差しを決めて初勝利を飾った。

2010年12月28日に児島競艇場で開催された「G3女子リーグ第15戦 第23回瀬戸の女王決定戦」で初優出し、優勝戦で3コースからまくり差しを決めて初優勝を飾った。

2011年3月1日に三国競艇場で開催された「第24回女子王座決定戦」初日の5RでG1初出走し、4着に入った。

2015年8月5日に丸亀競艇場で開催された「第29回レディースチャンピオン」2日目の11Rで、2コースから同期の落合直子選手と平高奈菜選手をまくってG1初勝利を飾った。

2015年12月31日に福岡競艇場で開催された「第4回クイーンズクライマックス」でG1初優出し、賞金女王決定戦で三浦永理選手のフライングによる恵まれでG1初優勝を飾った。

2016年3月16日に平和島競艇場で開催された「第51回ボートレースクラシック」初日の1RでSG初優出を果たした。

2020年1月18日に尼崎競艇場で開催された「第18回報知ローズカップ争奪戦」初日の1Rで、3コースからまくりを決めて通算500勝を達成した。

川野芽唯選手の特徴・得意なコース

続いては、川野芽唯選手の得意なコースを見ていこう。

川野芽唯選手は、イン逃げを得意としている選手であり、1コースにおける勝率は52.7%をマークしている。また、2コースからの差しも得意としていて、2コースでの3着内率は1コース(77.3%)に次ぐ63.4%と高めの数値をマークしていた。

川野芽唯選手の平均スピードタイミングは0.20と、遅めのスタートタイミングとなっている。そのうえ、1コースでは比較的早い0.17、6コースでは0.19、それ以外では0.21~22と、スタートはかなり不安定となっている。

川野芽唯選手は、まだSGで活躍していないが、一般競走では常に優勝争いに名を挙げている。どのコースからの登場でも連に絡み、6コース以外では1着を狙える実力を持っている。

川野芽唯選手の優勝歴

SGの優勝歴

  • なし

G1の優勝歴

  • 第4回クイーンズクライマックス – 決定戦(2015年12月31日・福岡競艇場)

G2の優勝歴

  • なし(優出1回)
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