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【徳島】市橋卓士選手のデータ

所属登録番号登録期級別特徴
徳島支部406386期A1級自在
勝率2連対率3連対率出走回数優出回数
7.3861.20%75%160回9回
市橋卓士選手 特徴

市橋 卓士(いちはし たかし)選手は、徳島支部に所属するA1級の競艇選手。第86期生で、同期に吉田俊彦選手、中野次郎選手、萩原秀人選手、山本修一選手、中村亮太選手、原田篤志選手、森永淳選手らがいる。

市橋卓士選手は、2000年5月12日に鳴門競艇場で開催された「第30回デイリースポーツ杯競走」初日の1Rでデビューし、7月18日に若松競艇場で6コースからまくり差しを決めて初勝利を飾った。

2003年6月9日にびわこ競艇場で開催された「G3 2003新鋭リーグ 第38回新鋭戦」で初優出し、7月8日に福岡競艇場で開催された「スポーツ報知杯争奪戦」で、1コースからコンマ02のトップスタートを決めて逃げ切り初優勝を飾った。

2003年8月25日に大村競艇場で開催された「G3スポニチ杯争奪 女子リーグ戦競走第12戦」で、1コースからコンマ01のスタートを切って逃げ切り初優勝を飾った。

2004年2月6日に丸亀競艇場で開催された「第47回四国地区選手権競走」初日の5RでG1初出走し、同節2日目(7日)の3Rで3コースから差しを決めてG1初勝利を飾った。

2009年2月5日に鳴門競艇場で開催された「第52回四国地区選手権競走」でG1初優出を果たした。

2009年3月17日に多摩川競艇場で開催された「第44回総理大臣杯競走」初日の1RでSG初出走し、同節3日目(19日)の1Rでイン逃げを決めてSG初勝利を飾った。

2009年6月22日に蒲郡競艇場で開催された「日刊ゲンダイ杯争奪 蒲郡アジサイ特別」4日目の6Rで、4コースからまくり差しを決めて通算500勝を達成した。

2015年2月15日に丸亀競艇場で開催された「第58回四国地区選手権競走」で、1コースからコンマ08のトップスタートを決めて逃げ切りG1初優勝を飾った。

2015年8月30日に蒲郡競艇場で開催された「第61回ボートレースメモリアル」でSG初優出を果たした。

2016年1月29日に多摩川競艇場で開催された「バニラビーンズカップ」4日目の12Rで、1コースからコンマ06のトップスタートを決めて通算1,000勝を達成した。

市橋卓士選手の特徴・得意なコース

続いては、市橋卓士選手の得意なコースや特徴を見ていこう。

市橋卓士選手は、インコースを得意としている選手で、1コースでの1着率が64.7%と高い数値をマークしている。このほか、2コースからの差しや4コースからのまくりを得意としている。

市橋卓士選手の平均スタートタイミングは0.13と、SG級の選手としても早いスピードタイミングとなっている。どのコースからも安定したスタートを切ることができている。

市橋卓士選手は、近年SGやG1競走の優勝から遠ざかっているが、G1については近年でも優勝争いに絡んでおり、このほか一般競走においては常に優勝争いに絡んでいる。1コースから5コースまでであれば1着を狙える実力を持っている。

市橋卓士選手の優勝歴

SGの優勝歴

  • なし(優出1回)

G1の優勝歴

  • 第58回四国地区選手権競走(2015年2月15日・丸亀競艇場)

G2の優勝歴

  • なし(1回)
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