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【東京】寺本重宣選手のデータ

所属登録番号登録期級別特徴
東京支部408687期A1級自在
勝率2連対率3連対率出走回数優出回数
6.3243.20%67.37%141回3回
寺本重宣選手 特徴

寺本 重宣(てらもと しげのぶ)選手は、東京支部に所属するA1級の競艇選手。第87期生で、同期に福来剛選手、出畑孝典選手、福島勇樹選手、石橋道友選手らがいる。

寺本重宣選手は、2000年11月8日に平和島競艇場で開催された「むさし府中商工会議所創立30周年記念レース」初日の2Rでデビュー。

2001年5月1日に桐生競艇場で、5コースからまくり差しを決めて初勝利を飾った。

2002年7月28日に唐津競艇場で初優出

2006年6月13日に江戸川競艇場で開催された「開設51周年記念 江戸川大賞」4日目の1RでG1初出走し、4着に入った。

2010年3月16日に江戸川競艇場で開催された「第8回日本モーターボート選手会会長賞」で、2コースから抜きを決めて初優勝を飾った。

2013年6月9日に津競艇場で開催された「第4回日本モーターボート選手会会長賞」2日目の9Rで、イン逃げを決めて通算500勝を達成した。

2014年2月10日に平和島競艇場で開催された「第59回関東地区選手権」3日目の2Rで、イン逃げを決めてG1初勝利を飾った。

寺本重宣選手の特徴・得意なコース

続いては、寺本重宣選手の得意なコースや特徴を見ていこう。

寺本重宣選手は、インコースを得意としている選手で、1コースでの1着率は58.1%と高い数値をマークしている。このほかにも、2コースからの差しや3コースからのまくりを得意としていて、3連対率も2コースでは68%、3コースでは63.1%をマークしている。

寺本重宣選手の平均スタートタイミングは0.15で、やや早めのスタートタイミングとなっている。スタート事故が少ないことからも、ある程度スタート力のある選手と言える。

寺本重宣選手は優勝回数が少なく、重賞競走での活躍も少ないが、一般競走においては頻繁に優勝争いに絡んでいる。どのコースからの登場でも連に絡み、3コースと6コース以外では1着を取れる実力を持っている。

寺本重宣選手の優勝歴

SGの優勝歴

  • なし

G1の優勝歴

  • なし

G2の優勝歴

  • なし
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