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【愛知】杉山正樹選手のデータ

所属登録番号登録期級別特徴
愛知支部408487期A1級自在
勝率2連対率3連対率出走回数優出回数
6.6644.00%66.44%152回7回
杉山正樹選手 特徴

杉山 正樹(すぎやま まさき)選手は、愛知支部に所属するA1級の競艇選手。第87期生で、同期に福来剛選手、出畑孝典選手、福島勇樹選手、石橋道友選手らがいる。

杉山正樹選手は、2000年11月17日に常滑競艇場でデビューし、2001年1月13日に浜名湖競艇場で6コースからまくりを決めて初勝利を飾った。

2002年7月21日に唐津競艇場で開催された「G3新鋭リーグ戦競走第12戦」で初優出

2003年1月28日に丸亀競艇場で開催された「第17回新鋭王座決定戦競走」初日の2RでG1初出走し、同節4日目(31日)の1Rで5コースから差しを決めてG1初勝利を飾った。

2005年1月30日に宮島競艇場で開催された「第19回新鋭王座決定戦」でG1初優出

2006年8月27日に蒲郡競艇場で開催された「第21回蒲郡ボートキング決定戦」で、イン逃げを決めて初優勝を飾った。

2007年10月3日に平和島競艇場で開催された「第54回全日本選手権」初日の5RでSG初出走し、同節5日目(7日)の8Rでイン逃げを決めてSG初勝利を飾った。

2010年1月5日に常滑競艇場で開催された「中日スポーツ杯争奪2010新春特別競走」6日目の11Rで、4コースからまくりを決めて通算500勝を達成し、2016年10月20日に桐生競艇場で開催された「第3回お~いお茶伊藤園カップ ドラショップ開設記念」2日目の12Rで、イン逃げを決めて通算1,000勝を達成。

杉山正樹選手の特徴・得意なコース

続いては、杉山正樹選手の得意なコースや特徴を見ていこう。

杉山正樹選手は、インコースを得意としている選手で、1コースでの1着率は61.5%と高い数値をマークしている。このほかにも、2コースの3連対率が68.9%をマークしている。

杉山正樹選手の平均スタートタイミングは0.16で、平均的なスタートタイミングとなっている。スタート事故は比較的少ない。

杉山正樹選手はG1以上のグレードのレースでの活躍が少ないが、一般競走においては常に優勝争いに絡んでいる。どのコースからの登場でも連に絡み、1着を取れる実力を持っている。

杉山正樹選手の優勝歴

SGの優勝歴

  • なし

G1の優勝歴

  • なし(優出14回)

G2の優勝歴

  • なし(優出1回)
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