稼げる競艇サイト探しは競艇チェッカー!

悪徳サイトの特徴

現在インターネット上では多種多様な競艇予想サイトが存在しています。しかし、その中には会員に高額な情報料を請求しているにもかかわらず、まったく当たらない情報を提供するいわゆる悪徳競艇予想サイトが存在します。

このページでは、当サイト「競艇チェッカー」の管理人がこれまでに検証してきた中で見つけた悪徳競艇予想サイトの特徴についてまとめてみようと思います。

特徴 その1「ロジックが不明」

悪徳サイトの特徴

これは「ビクトリーロード」という競艇予想サイトの非会員ページにある文章です。「ビクトリーロード」の非会員ページでは、「競艇は6艇で競走が行われ、そのうちの1着から3着までの着順を的中させるだけだから、確率的に考えても難しくない」「内側を走る舟が最短距離でコーナーを回れることから圧倒的有利」と、競艇をやっている人からすればほぼ常識ともいえるようなことが書かれていました。

しかし、この「ビクトリーロード」のサイト内において、どのようなロジックに基づいて予想を行っているのかについて一切記載されていません。本来であれば会員からの信頼を得るために、そのサイトのロジックについて説明するはずです。下手をすればこのサイトは「会員から情報料を徴収しているにもかかわらず、適当な情報を提供している」ということも考えられるわけです。

このようにロジックについて一切触れずに、ひたすら「絶対に稼げる!」など根拠の乏しい言葉を連発する競艇予想サイトは間違いなく悪徳サイトです。

特徴 その2「謎の自動解析ツール」

次の画像をご覧ください。

悪徳サイトの特徴

これは「24boat」という競艇予想サイト自慢の最新AI搭載の予想システム「アタリブネ」について説明している文章だ。

見てみると、「1952年の実施開始までさかのぼって収集した膨大なデータに加え、全24競艇場にて開催されている毎日100レースのデータをビッグデータ化」して開発させたもので、過去には「勝率80%以上、払戻金数十万円~数百万円を叩き出した」のだそうで、開発した「24boat」が長期安定型必勝法と言い切るほどの代物です。

しかし、この「アタリブネ」の解析方法についてはまったく書かれていませんでした。それだけでなく、この最新AIを搭載したという「アタリブネ」が実際に開発されたものなのかが定かではありません。

自動解析ツールなど独自開発したというツールが出てきても、どのようにして解析された情報なのかが分からない場合は、下手をすれば適当な情報を提供している可能性が考えられるため、非常に危険です。

特徴 その3「高すぎる情報料」

次の画像をご覧ください。

悪徳サイトの特徴

これは「BOAT QUEST」という競艇予想サイトの「ラストダンジョン」という有料情報の詳細です。情報料を見ると「6,000ゴールド」となっています。

「BOAT QUEST」はポイント制で、「1ゴールド=100円」となっております。それが6,000ゴールドともなればその金額は60万円に!!これは競馬であっても高い方ですが、配当が他の公営競技(競馬や競輪など)に比べて安い競艇となればとんでもない高さです。

加えてこの「ラストダンジョン」の推奨購入金額は1点あたり2,000円で、予想報奨金は700万円。予想報奨金の額から考えると、軍資金はとてつもない額に!その上、堅いレースしか的中しなかった場合や不的中だった場合、とんでもない大損となってしまうのです。

このような明らかにプラス収支が見込めないような料金設定を行っているサイトは、悪徳サイトですので要注意を。

特徴 その4「コロガシ提供」

次の画像をご覧ください。

悪徳サイトの特徴

これは「競艇ウェーブ」という競艇予想サイトの「ちょいのりプラス」という有料情報の詳細です。この「ちょいのりプラス」というのは、最安の2連単予想でもコロガシを楽しみたいという会員向けの有料プラン。しかし、このコロガシ提供というのがかなり危険です!

この有料情報の説明文において2018年5月12日の「多摩川11R⇒宮島12R」のコロガシに成功したということが掲載されています。この説明文における買い目情報を見ると「買い目:3連単(推奨%)1-5(70%) 1-4(30%)」で、軍資金が20,000円となっていました。この日の多摩川11Rの結果は「1-4」で、2連単の配当は410円。軍資金の30%は6,000円ですので、24,600円の回収で、わずか4,600円のプラスとなります。

続いて、宮島12Rの結果は「1-4」で、2連単の配当は310円。これを9,800円で購入しているので、30,380円の回収。ここで約1万円のプラスとなっていますが、ちょいのりプラスの情報料である「19,000円(190pt)」と舟券代を合わせると39,000円!つまり、8,620円のマイナスとなります。

このようなマイナス収支の成績をあたかもプラス収支の見せる有料情報の説明文は非常に悪質です!

また、この手のコロガシ提供を行っている競艇予想サイトは、的中実績に掲載されている払戻金額が320万円や500万円など、とんでもない額になっていることが大半です。もし、500万円を実際に手に入れようとすれば、1点あたりに賭ける金額がとてつもなく大きくなります。

そのため、コロガシ提供を行っている競艇予想サイトはほぼ悪徳競艇予想サイトであると考えて大丈夫です。

特徴 その5「ここが変だよ!的中実績」

競艇予想サイトの非会員ページには、過去にどんなレースを的中させたか、どの有料情報でどのくらいの利益をもたらしたかがわかる的中実績が掲載されています。そんな的中実績の中にも悪徳競艇予想サイトの特徴となる部分があります。こちらをご覧ください。

悪徳サイトの特徴

これは「舟帝」という競艇予想サイトの的中実績の一つで、2018年5月31日の戸田8Rを的中させたというものです。一見して普通に見えますね。

しかし、この「舟帝」は2018年6月19日に運営が開始された競艇予想サイトです。サイト開設前だというのに、どうやって集客をし、情報を提供を行ったのでしょう?考えれば考える程おかしな話です。

このように、サイト運営日よりも前の日付の的中実績がある競艇予想サイトは、100%的中の捏造を行っている悪徳競艇予想サイトです。

以上が悪徳競艇予想サイトの特徴となる箇所です。みなさんも十分に注意してください。

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