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【福岡】瓜生正義選手のデータ

所属登録番号登録期級別特徴
福岡支部378376期A1級自在
勝率2連対率3連対率出走回数優出回数
8.1969.80%80.18%106回8回
瓜生正義選手 特徴

瓜生 正義(うりゅう まさよし)選手は、福岡支部に所属するA1級の競艇選手。第76期生で、同期に原田幸哉選手、魚谷智之選手、横西奏恵元選手らがいる。師匠は古賀武日児元選手。競艇選手としてのキャッチフレーズは2012年の賞金王決定戦出場時の「正義のヒーロー」などがある。

瓜生正義選手は、本栖研修所時代に行われたリーグ戦で当時の最高記録である6優勝を達成していた。加えた勝率は8.65と、当時としては驚異的な成績だった。第76期修了記念競走王座決定戦では2着に入った。この時優勝したのは同期の横西奏恵元選手だった。

1995年5月に若松競艇場で開催された一般戦でデビューし、翌1996年12月に平和島競艇場で開催された一般戦で初優勝を飾った。

1998年5月19日に桐生競艇場で開催された「第25回笹川賞競走(現・ボートレースオールスター)」初日の10RでSG初出場を果たし、6コースから3着に入った。同年7月7日に常滑競艇場で開催された「開設45周年記念競走 マーメイドグランプリ」でG1初優勝、20日に三国競艇場で開催された「第3回オーシャンカップ」最終日の5RでSG初勝利を飾った。

2007年3月の総理大臣杯で優出し3着に入り、同年6月に住之江競艇場で開催された「第34回笹川賞競走」でSG初優勝を飾った。しかし、その後11月に浜名湖競艇場で開催された「競艇王チャレンジカップ競走」でフライング、2008年末に開催された賞金王決定戦ではトライアル初日の11Rで転覆失格するなど不調だった。

2009年1月31日に芦屋競艇場で開催された「第55回九州地区選手権」3日目の11Rで通算1,000勝を達成するも、優勝戦にて2周第1ターンマークで落水失格を喫した。

2010年4月25日にびわこ競艇場で開催された「秩父宮妃記念杯」優勝戦でフライングし、G1・G2競走6ヶ月の除外を受けた。G1・G2復帰1節目の蒲郡競艇場の周年記念競走で優勝し、新賞金900万円の第1号となった。同年10月11日に桐生競艇場で開催された同場初のナイター「第57回全日本選手権」にて優勝を飾った。

2015年1月に唐津競艇場の開設61周年記念競走を制し、九州すべての周年タイトルを獲得。翌2016年10月に地元である福岡競艇場で開催された全日本選手権で優勝し、福岡SGV3・全日本選手権V3という快挙を成し遂げた。同年末の賞金王決定戦で同レース初優勝を決めた。

2018年前期は出走回数が不足し、初めてA2に転落。その後、7月にA1に復帰した。

2020年1月に尼崎競艇場で開催された「ファン感謝3days ボートレースバトルトーナメント」に2年ぶりに出場し、13日に開催された優勝戦で5コースからまくりを決めて2020年初の優勝を飾った。

瓜生正義選手の特徴・得意なコース

続いては、瓜生正義選手の得意なコースや特徴を見ていこう。

瓜生正義選手は豪快といえるイン逃げ、まくりやまくり差し、巧みな差しなど自在なターンテクニックを駆使している。旋回技術はかなり高く、安定感を持っている。

基本的に枠なり進入だが、6号艇に入った場合は強引な前づけこそないものの、スキがあれば1つでも内寄りのコースを狙うという特徴がある。

平均スタートタイミングは0.16と平均的なスタートタイミング。ただし6号艇でのスタートタイミングは0.12と極端に早くなっている。スタート事故は比較的少なく、スタートを苦にはしていない模様。

瓜生正義選手はスタート力・操艇技術・整備力などあらゆる点で高い実力を持っており、勝率が非常に高い。大半のレースで連に絡んでくるため、絶対無視してはならない選手といえる。

瓜生正義選手の優勝歴

SGの優勝歴

  • 第34回笹川賞競走(2007年6月3日・住之江競艇場)
  • 第36回笹川賞競走(2009年5月31日・福岡競艇場)
  • 第57回全日本選手権(2010年10月11日・桐生競艇場)
  • 東日本大震災被災地支援競走 第21回グランドチャンピオン決定戦(2011年6月26日・児島競艇場)
  • 第57回モーターボート記念競走(2011年8月28日・福岡競艇場)
  • 第58回モーターボート記念(2012年8月26日・桐生競艇場)
  • 第60回全日本選手権(2013年10月21日・平和島競艇場)
  • 第63回ボートレースダービー(2016年10月30日・福岡競艇場)
  • 第31回グランプリ/グランプリシリーズ – 決定戦(2016年12月25日・住之江競艇場)
  • 第24回オーシャンカップ(2019年7月15日・常滑競艇場)

G1の優勝歴

  • 開設45周年記念競走 マーメイドグランプリ(1998年7月7日・常滑競艇場)
  • 第16回新鋭王座決定戦競走(2002年1月20日・津競艇場)
  • 海の王者決定戦 開設51周年記念競走(2003年9月9日・大村競艇場)
  • ダイヤモンドカップ(2004年9月16日・福岡競艇場)
  • 福岡チャンピオンカップ 開設54周年記念競走(2007年9月29日・福岡競艇場)
  • 全日本覇者決定戦 開設56周年記念競走(2008年11月20日・若松競艇場)
  • オールジャパン竹島特別 開設56周年記念競走(2011年4月9日・蒲郡競艇場)
  • ウェイキーカップ 開設57周年記念(2011年9月15日・多摩川競艇場)
  • 第58回九州地区選手権競走(2011年12月13日・福岡競艇場)
  • 全日本王座決定戦 開設61周年記念(2013年6月10日・芦屋競艇場)
  • 徳山クラウン争奪戦 開設60周年記念競走(2013年9月16日・徳山競艇場)
  • 第60回九州地区選手権(2014年2月11日・芦屋競艇場)
  • 全日本王者決定戦 開設61周年記念(2015年1月18日・唐津競艇場)
  • ウェイキーカップ競走 開設61周年記念(2015年9月8日・多摩川競艇場)
  • 開設60周年記念 赤城雷神杯(2016年6月9日・桐生競艇場)
  • 全日本王者決定戦 開設63周年記念(2016年12月15日・唐津競艇場)
  • 宮島チャンピオンカップ 開設63周年記念(2017年5月16日・宮島競艇場)
  • 開設66周年記念 つつじ賞王座決定戦(2019年3月3日・津競艇場)

G2の優勝歴

  • 徳山モーターボート大賞(2013年12月9日・徳山競艇場)
  • 第19回モーターボート誕生祭(2015年12月14日・大村競艇場)
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