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【静岡】笠原亮選手のデータ

所属登録番号登録期級別特徴
静岡支部401984期A1級自在
勝率2連対率3連対率出走回数優出回数
7.0951.20%65.54%119回6回
笠原亮選手 特徴

笠原 亮(かさはら りょう)選手は、静岡支部に所属するA1級の競艇選手。第84期で、同期に中村有裕選手、中島孝平選手、片岡恵里選手らがいる。

笠原亮選手は、少年時代まで地元静岡県三島市の少年野球チームに所属していた。その後三島市立北中学校、沼津学園高校野球部を経て、競艇選手となった。

笠原亮選手は1999年5月14日に浜名湖競艇場で開催された一般競走で第84期生としてデビュー。同レースの3日目(16日)の1Rで差しを決めて初勝利を飾った。

2000年8月16日に常滑競艇場で開催された「名鉄杯争奪2000 納涼お盆レース」で初優出。優勝戦では4号艇だったが、6着で終わった。

2001年10月10日に多摩川競艇場で開催された一般競走でまくり差しを決めて初優勝を飾った。同年11月1日に宮島競艇場で開催された「開設47周年記念 宮島チャンピオンカップ」でG1初出場し、12月11日に浜名湖競艇場で開催された「ダイヤモンドカップ競走」4日目の3Rで差しを決めてG1初勝利を飾り、同節でG1初優出した。優勝戦では3着に入った。

2005年3月22日に多摩川競艇場で開催された「第40回総理大臣杯」でSG初出場し、同レース2日目(23日)の7Rで逃げを決めてSG初勝利を飾り、さらに同レースでSG初優出SG初優勝を挙げている。

2005年4月8日にびわこ競艇場で開催された「開設53周年記念 びわこ大賞」で1コースから逃げを決めてG1初優勝を飾った。

2007年10月9日に芦屋競艇場で開催された「スポーツ報知西部発刊10周年記念 アシ夢ダービー」でイン逃げを決めて優勝し、通算500勝を達成した。

2013年11月15日に住之江競艇場で開催された「第49回報知新聞社賞 ダイナミック敢闘旗」の10Rで4号艇からまくり差しを決めて勝利し、通算1,000勝を達成した。

2018年2月4日に徳山競艇場で開催された「開設64周年記念 徳山クラウン争奪戦」でイン逃げを決めて優勝し、通算50優勝を達成した。

笠原亮選手の特徴・得意なコース

続いては、笠原亮選手の得意なコースや特徴を見ていこう。

笠原亮選手は2006年以降苦戦を強いられていて、SG競走やG1競走、一般競走において準優勝戦や優勝戦どまりという状態が続いていた。その後2015年より本来の力を取り戻し、2005年以来で地震2度目の賞金王決定戦出場を果たしている。

これ以降も、若干苦戦してはいるものの笠原亮選手が得意としているスピーディーかつダイナミックなターンを武器とし、現在でもSGやG1競走など大きいレースの優勝争いに絡んできている。

笠原亮選手の進入コースは基本的に枠なり進入で、特別な事情がない限り前づけや強引に内寄りのコースを取るというようなことは行わないという特徴がある。

笠原亮選手の平均スタートタイミングは0.15で、SG級の選手としては平均的なスタートタイミングとなっている。ただし、他の艇よりも遅れることがときどきある。

笠原亮選手は内寄りのコースに近いほど確実に3連対してくるため、注目する必要がある。

笠原亮選手の優勝歴

SGの優勝歴

  • 第40回総理大臣杯(2005年3月27日・多摩川競艇場)
  • 第18回チャレンジカップ/G2レディースチャレンジカップ(2015年11月29日・芦屋競艇場)

G1の優勝歴

  • 開設53周年記念 びわこ大賞(2005年4月8日・びわこ競艇場)
  • 開設50周年記念 オールジャパン竹島特別(2005年7月5日・蒲郡競艇場)
  • 第53回東海地区選手権競走(2008年2月6日・蒲郡島競艇場)
  • 開設64周年記念 徳山クラウン争奪戦(2018年2月4日・徳山競艇場)
  • 開設62周年記念 戸田プリムローズ(2018年10月12日・戸田競艇場)

G2の優勝歴

  • モーターボート大賞ドラキリュウカップ・東西対抗(2015年4月13日・桐生競艇場)
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