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【福井】中島孝平選手のデータ

所属登録番号登録期級別特徴
福井支部401384期A1級自在
勝率2連対率3連対率出走回数優出回数
7.3851.60%71.52%151回6回
中島孝平選手 特徴

中島 孝平(なかじま こうへい)選手は、福井支部に所属するA1級の競艇選手。第84期生で、同期に中村有裕選手、笠原亮選手らがいる。

中島孝平選手は、1999年5月12日に地元である三国競艇場で開催された一般競走の2Rでデビューし、5着に入った。同年7月4日に宮島競艇場で開催された一般競走の4日目2Rで初勝利を挙げた。

2001年7月3日に児島競艇場で開催された「第7回 テレボートカップ」で初優出して4着に入り、8月27日に江戸川競艇場で開催された「第2回 さわやか杯東京コカ・コーラカップ」で3コースから抜いて初優勝を飾った。

2002年2月12日に住之江競艇場で開催された「第45回 近畿地区選手権競走」初日の4RでG1初出場し、4日目に当たる15日の5Rで5コースからのまくり差しでG1初勝利を飾った。同年8月27日に蒲郡競艇場で開催された「第48回 モーターボート大賞」1RでSG初出場を果たし、12月20日に住之江競艇場で開催された「第17回 賞金王決定戦競走」3日目の8Rで4コースからまくりSG初勝利を飾った。

2003年1月には登録の翌年から3年以内の競艇選手の中で、最も優秀な成績を記録していたことから平成14年度最優秀新人選手に選出された。また、

2005年1月17日に尼崎競艇場で開催された「近松賞 開設52周年記念」でG1初優出して3着に入った。2007年7月19日に三国競艇場で開催された「三国モーターボート大賞」で1コースから逃げ切りG1初優勝記念競走初優勝を飾った。

2008年3月30日に児島競艇場で開催された「第43回 総理大臣杯競走」にてSG初優出し、4着に入った。同年9月11日に桐生競艇場で開催された「赤城雷神杯競走 開設52周年記念」にて、2002年2月に今村豊選手が達成して以来となるG1競走での完全優勝、9月21日に児島競艇場で開催された「第1回スポーツ報知杯」の12Rで通算500勝を達成した。

2010年12月23日に住之江競艇場で開催された「第25回 賞金王決定戦」で2コースから員にいた濱野谷憲吾選手をまくりSG初優勝を飾った。同時に年間獲得賞金1位で締めくくっており、翌2011年前期適用勝率でも勝率8.37で1位を記録している。これにより2010年最優秀選手・最多勝金獲得選手・記者大賞の3賞を受賞した。

2013年10月17日に平和島競艇場で開催された「第60回 全日本選手権」で2コースから差して通算1,000勝を達成した。同年12月23日に住之江競艇場で開催された「第28回 賞金王決定戦」に出場し、キャッチフレーズが「寡黙なる闘神」に決定。同競走では優出して2着に入った。

2017年11月7日に徳山競艇場で開催された「サンケイスポーツ杯争奪戦」で通算50優勝を達成した。

2018年5月27日に尼崎競艇場で開催された「第45回 ボートレースオールスター(笹川賞競走)」で1コースから1分48秒1のタイムで逃げ切り、8年ぶりのSG優勝を飾った。

中島孝平選手の特徴・得意なコース

続いては、中島孝平選手の得意なコースや特徴を見ていこう。

中島孝平選手の進入は基本的に枠なり進入で、どの競艇場・どのレース・どのコースからのスタートでも1着を狙える選手で、勝率も安定的に高くSG・G1競走でも優勝争いに必ず絡んでくる実力を持っている。

中島孝平選手の平均スタートタイミングは0.14で、SG級の競艇選手としてもかなり早いスタートタイミングである。どのコースからでも安定したスタートタイミングを記録していて、スタート事故もかなり少ないという特徴がある。

SG競走ではまだ2回しか優勝歴がないものの、ハイレベルなレースでも舟券に絡む確率が高いため、中島孝平選手には注目しておきたい。

中島孝平選手の優勝歴

SGの優勝歴

  • 第25回 賞金王決定戦 – 決定戦(2010年12月23日・住之江競艇場)
  • 第45回 ボートレースオールスター(2018年5月27日・尼崎競艇場)

G1の優勝歴

  • 三国モーターボート大賞(2007年7月19日・三国競艇場)
  • 赤城雷神杯競走 開設52周年記念(2008年9月11日・桐生競艇場)
  • 全日本王者決定戦 開設57周年記念競走(2010年5月20日・唐津競艇場)
  • 大渦大賞 開設57周年記念競走(2010年8月3日・鳴門競艇場)
  • 開設56周年記念 トーキョー・ベイ・カップ(2011年2月6日・平和島競艇場)
    降雪による交通機関不通のため初日は非参戦、2日目からの参戦で予選トップ通過で優勝している。なお、1996年以降の記念競走で、初日の出走表に名前がない選手の予選通過はこれが初の出来事だった。
  • 第56回 近畿地区選手権(2013年2月3日・三国競艇場)

G2の優勝歴

  • モーターボート大賞(2012年4月30日・三国競艇場)
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