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【岡山】寺田千恵選手のデータ

所属登録番号登録期級別特徴
岡山支部343565期A1級自在
勝率2連対率3連対率出走回数優出回数
6.8252.60%68.42%95回4回
寺田千恵選手 特徴

寺田 千恵(てらだ ちえ)選手は、岡山支部に所属するA1級の競艇選手。第65期生で、同期に柏野幸二選手らがいる。夫は立間充寛選手。

寺田千恵選手は、高校卒業後に母から勧められた競艇選手を目指し、本栖研修所に入所。同所での訓練を経て、1989年11月にデビュー。その後、わずかデビュー5年目にして初優勝となった。以降も力を着々とつけていき、2000年度後期には優勝6回・勝率7.46、2001年度前期には優勝3回・勝率7.88の好成績を残した。

寺田千恵選手は、2001年6月に唐津競艇場で開催されたSG競走「グランドチャンピオン決定戦競走」にて、自身そして女子選手では初となるSG初優出を果たした。また、優勝戦は1号艇という快挙で、同一年に稼いだ獲得賞金6721万5000円は、女子競艇選手の年間獲得賞金としては史上最高の記録となった。

2002年2月12日に立間充宏選手と結婚し、同時に産休に入ることとなった。翌2003年後期より、岡山支部に移籍し復帰。復帰した期より優勝を果たしており、現在に至るまで女子選手の中心として活躍している。

2007年3月8日に津競艇場で開催された「第20回JAL女子王座決定戦」優勝戦にて激戦を制し、G1初優勝を果たした。翌2008年3月8日に津競艇場で開催された「第21回JAL女子王座決定戦」5日目11レース(準優勝戦)において1着に入り、通算1,000勝を達成。この記録は女子選手としては、鵜飼菜穂子選手、山川美由紀選手、日高逸子選手、谷川里江選手、佐藤幸子選手、角ひとみ選手に続き8人目の記録である。

2014年7月4日に下関競艇場で開催された「プレチャレンジカップ男女W テレボートカップ・JLC杯」の1Rにて通算1,500勝を達成した。

寺田千恵選手の特徴・得意なコース

続いては、寺田千恵選手の得意なコースや特徴を見ていこう。

寺田千恵選手は、熟年の操艇技術で展開をつくことを得意としており、女子選手の中でも実力そして実績ともにトップクラスの選手である。モーター整備はそこまで不得意ではないとのこと。

寺田千恵選手の特徴として、進入は基本的に枠なり進入で、1つでも内寄りのコースを常に狙っているというわけではなく、6号艇に入った際に1コースを狙ってくるような強引な前づけもないということが挙げられる。平均スタートタイミングは0.16でSGクラスの競艇選手の中でも平均的なスタートタイミングとなっている。また、スタート事故が少ないことから、苦にしている様子もない。

寺田千恵選手はSG優勝歴がなく、G1優勝歴も少ないものの、誰を相手取っても、どのコースからでも舟券に絡んでくるという実力を持っている。男女混合戦であっても十分に戦えるため、注目すべき選手の一人となる。

寺田千恵選手の優勝歴

SGの優勝歴

  • なし(優出歴はあり)

G1の優勝歴

  • 第20回 JAL女子王座決定戦競走(2007年3月4日・徳山競艇場)
  • 第23回 女子王座決定戦(2010年3月7日・下関競艇場)

G2の優勝歴

  • 第18回 チャレンジカップ/レディースチャレンジカップ(2015年11月29日・芦屋競艇場)
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