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【滋賀】遠藤エミ選手のデータ

所属登録番号登録期級別特徴
滋賀支部4502102期A1級自在
勝率2連対率3連対率出走回数優出回数
6.9852.00%67.20%125回8回
遠藤エミ選手 特徴

遠藤 エミ(えんどう エミ)選手は、滋賀支部に所属するA1級の競艇選手。第102期生で、同期に前田将太選手、上野真之介選手、山田康二選手、本多宏和選手、高野哲史選手、樋口由加里選手らがいる。実姉は遠藤ゆみ選手。

遠藤エミ選手は、同じく競艇選手である実姉の遠藤ゆみ選手に勧められて競艇学校を受験し、やまと競艇学校には2回目で合格した。同学校在籍時にはリーグ戦勝率3.92(準優出1回・優出なし)の成績を残した。

遠藤エミ選手は、2008年5月6日にびわこ競艇場で開催された「第30回さざなみ賞」(初日)の1Rでデビューし、同節最終日(24日)の1Rで6レースから抜いて初勝利を飾った。

2009年12月17日に丸亀競艇場で開催された「艇友ニュースアダムスキーカップ争奪男女W優勝戦」で初優出した。

2012年11月25日に鳴門競艇場で開催された「江戸川大賞 IN 蒲郡」で、3コースからまくりを決めて初優勝を飾った。

2013年8月6日に鳴門競艇場で開催された「第27回女子王座決定戦競走」(初日)の4RでG1初出走し、同節3日目(8日)の3Rで4コースからまくり差しを決めてG1初勝利を飾った。

2015年8月25日に蒲郡競艇場で開催された「第61回ボートレースメモリアル」(初日)の5RでSG初出走し、同節2日目(26日)の3Rで1コースからコンマ14のトップスタートを決めてSG初勝利を飾った。

2016年8月7日に津競艇場で開催された「第30回レディースチャンピオン」でG1初優出し、優勝戦では4着に入った。

2017年8月14日にびわこ競艇場で開催された「オールレディース ビーナスちゃんカップ」(4日目)の9Rで、2コースから向井美鈴選手を差して通算500勝を達成した。

2017年12月31日に大村競艇場で開催された「第6回クイーンズクライマックス – 決定戦」で、1コースからコンマ12のトップスタートを決めてG1初優勝を飾った。

遠藤エミ選手の特徴・得意なコース

続いては、遠藤エミ選手の得意なコースや特徴を見ていこう。

遠藤エミ選手は、スピードを最大の武器としており、操艇技術やプロペラ調整を含めて追及している部分だという。

遠藤エミ選手の進入コースは基本的に枠なり進入で、強引な前づけや内寄りのコースを積極的に狙うといった動きはない。

遠藤エミ選手の平均スタートタイミングは0.15で、SG級の選手としても女子競艇選手としても比較的早めのスタートタイミングとなっている。スタート事故も少ない方で、かなり得意としているように思える。

遠藤エミ選手は女子リーグ戦においては常に優勝候補の一人として挙がっており、どんな選手を相手取っても、どのコースからの登場でも舟券に絡んでくる実力を持っている。男女混合戦でも十分で戦える実力なので、注目すべき選手である。

遠藤エミ選手の優勝歴

SGの優勝歴

  • なし

G1の優勝歴

  • 第6回クイーンズクライマックス – 決定戦(2017年12月31日・大村競艇場)

G2の優勝歴

  • 第19回チャレンジカップ/G2レディースチャレンジカップ(2016年11月27日・大村競艇場)
  • 第20回チャレンジカップ/G2レディースチャレンジカップ(2017年11月26日・大村競艇場)
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