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【山口】向井美鈴選手のデータ

所属登録番号登録期級別特徴
山口支部401784期A1級自在
勝率2連対率3連対率出走回数優出回数
6.3747.60%68.45%149回8回
向井美鈴選手 特徴

向井美鈴(むかい みすず)選手は、山口支部に所属するA1級の競艇選手。84期生で、同期に笠原亮選手、中島孝平選手、堀之内紀代子選手、片岡恵里選手らがいる。

向井美鈴選手は、山口県立宇部商業高等学校を卒業後、1998年3月に本栖研修所(現・ボートレース養成所)に84期訓練生として入所した。同研修所時代にリーグ戦勝率4.77(複勝率30.65%・優出2回)という成績を残した。

1999年5月13日に児嶋競艇場で開催された一般競走初日の3Rでデビューし、9月6日にびわこ競艇場で開催された一般競走初日の1Rで5コースから差しを決めて初勝利を飾った。

2002年2月26日に徳山競艇場で開催された「第15回JAL女子王座決定戦競走」初日の1RでG1初出走し、初出走にしてイン逃げを決めてG1初勝利を飾った。

2002年5月15日に多摩川競艇場で開催された「’02女子リーグ戦競走第3戦」で初優出し、優勝戦では2着に入った。

2004年2月11日に下関競艇場で開催された「日本モーターボート選手会会長杯争奪戦競走」で、中谷朋子選手・佐々木裕美選手・海野ゆかり選手の3名のフライングによる恵まれで初優勝を飾った。

2010年3月7日に下関競艇場で開催された「第23回女子王座決定戦」でG1初優出し、優勝戦では2着に入った。

2010年5月4日に下関競艇場で開催された「九州スポーツ杯争奪 競艇の日大賞」最終日の9Rで、イン逃げを決めて通算500勝を達成した。

向井美鈴選手の特徴・得意なコース

続いては、向井美鈴選手の得意なコースや特徴を見ていこう。

向井美鈴選手の平均スタートタイミングは0.17と、やや遅めのスタートタイミングとなっている。スタート事故は比較的少ないことから、スタートが慎重な選手と言える。

向井美鈴選手は、SG競走への出走経験がなく、G1競走などでの優勝歴がないが、一般戦やG3競走においては常に優勝争いに絡んでいる。どのコースからの登場であっても、連に絡む実力を持っているものの、5コースからの登場の場合は勝ち切れない状態にある。

向井美鈴選手の優勝歴

SGの優勝歴

  • なし

G1の優勝歴

  • なし(優出2回)

G2の優勝歴

  • なし(優出1回)
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