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【佐賀】深川真二選手のデータ

所属登録番号登録期級別特徴
佐賀支部362371期A1級自在
勝率2連対率3連対率出走回数優出回数
7.8268.40%78.76%146回11回
深川真二選手 特徴

深川真二(ふかがわ しんじ)選手は、静岡支部に所属するA1級の競艇選手。71期生で、同期に岩崎芳美選手、山崎智也選手、海野ゆかり選手らがいる。

深川真二選手は、1992年11月に唐津競艇場でデビューし、1996年4月に丸亀競艇場で開催された一般戦で初優出し、初優勝を飾った。

1998年10月11日に福岡競艇場で開催された「第45回全日本選手権競走」でSG初出走、2000年2月20日に唐津競艇場で開催された「第46回九州地区選手権競走」でG1初優出を果たした。

2008年8月に若松競艇場で開催された「モーターボート記念」でSG初優出を果たした。

2009年10月16日に丸亀競艇場で開催された「第19回JR四国ワープ杯」で、通算1,000勝を達成した。

2017年10月29日に平和島競艇場で開催された「第64回ボートレースダービー」で、6号艇での登場ながらも前づけを行って2コースに進入し、1Mで1号艇の魚谷智之選手を差し切り、念願のSG初優勝を飾った。

2019年2月25日に蒲郡競艇場で開催された一般戦で優勝を飾り、史上27人目の24場制覇を達成した。

深川真二選手の特徴・得意なコース

続いては、深川真二選手の得意なコースや特徴を見ていこう。

深川真二選手は、現日本モーターボート選手会会長で佐賀支部の先輩である上瀧和則選手のスタイルの受け継ぐイン屋として知られている。実際にイン逃げでの優勝が多く、勝率も62.3%と最も高い。

イン屋であることから、深川真二選手はインコースが狙える時は積極的に狙うという特徴を持ち、どのレースでも前づけを行っている。その一方、5コースや6コースからの登場は珍しい。

深川真二選手の平均スタートタイミングは0.15で、SG級の選手としては平均的なスタートタイミングとなっているが、スタート事故がやや多い。

深川真二選手は、勝率7.82と成績はいいが、その多くは一般競走で稼ぎ出している。実際に近年の重賞競走においては、優勝争いに名を挙げることもごくわずかとなっている。ただし、現在でも賞金ランキングのTOP50に入ってくるほどの実力を持っているため、いいモーターを引き当てた節のレースでは注目である。

深川真二選手の優勝歴

SGの優勝歴

  • 第64回ボートレースダービー(2017年10月29日・平和島競艇場)

G1の優勝歴

  • モーターボート大賞(2009年6月9日・唐津競艇場)
  • 開設56周年記念 全日本王者決定戦(2010年1月17日・唐津競艇場)
  • 開設60周年記念 全日本王座決定戦(2012年10月17日・芦屋競艇場)
  • 開設61周年記念 競帝王決定戦(2015年10月16日・下関競艇場)

G2の優勝歴

  • なし(優出4回)
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